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Fujiwara Blog

2026.02.05

プロスポーツの熱量をカタチに。1月の視察で見えた「応援グッズ」の新たな可能性

 

プロスポーツクラブの運営に携わる皆様、いつも大変お世話になっております。
株式会社ピュアトーンの藤原です。

私たちは、キャラクターぬいぐるみを中心とした応援グッズの企画・製造・販売を通じて、ファンの皆様の熱狂を形にし、クラブの収益化とエンゲージメント向上を支援することを使命としています。

2026年がスタートし、1月はバレーボール、アイスホッケー、バスケットボールと、異なるカテゴリーの現場を視察してまいりました。各会場で感じたのは、「ファンの所有欲を刺激するグッズの力」が、これまで以上に重要視されているという事実です。


【1月10日】SVリーグ:東レアローズ vs ジェイテクトSTINGS愛知(沼津)

  

今シーズンより、東レアローズ様から多くのグッズ製作を承っております。
会場となった沼津での一戦は、バレーボール人気の高まりを肌で感じる熱気に包まれていました。

対戦相手のジェイテクト様も以前より弊社とお取引のある大切なお客様です。
コート上での激闘はもちろん、客席を見渡すと、私たちが心を込めて製作したキャラクターや応援グッズが、ファンの方々の手で力強く振られていました。

#社長コメント 「バレーボール人気が急速に高まる中、グッズへの期待値も上がっています。特に立体的なぬいぐるみは、テレビ映りも良く、SNSでの拡散力も抜群。クラブのブランドアイコンとしての役割を再認識しました。」


【1月24日】アジアリーグアイスホッケー:横浜GRITS vs スターズ神戸(横浜)

  

横浜にて、横浜グリッツ様とスターズ神戸の試合を視察しました。
アイスホッケーのアウェイ戦をこれほど間近で観るのは初めての経験でしたが、観客の入りも非常に多く、このスポーツが持つ潜在能力の高さに圧倒されました。

横浜の担当者様とも直接お話しさせていただき、現場のニーズを深く掘り下げることができました。

#社長コメント 「氷上の格闘技と呼ばれる迫力と、お洒落なアリーナ演出。そこに、つい手に取りたくなる『可愛さ』や『親しみやすさ』を兼ね備えたキャラクターグッズが加わることで、ファミリー層や女性層へのリーチがさらに強まると確信しています。」


【1月25日】B3リーグ:香川ファイブアローズ vs 徳島ガンバロウズ(高松)

  

翌日は香川へ移動し、B3リーグ屈指の好カード「四国ダービー」を視察。昇格を争う上位対決ということもあり、会場の盛り上がりは最高潮でした。

香川ファイブアローズ様、徳島ガンバロウズ様、両チームともに弊社の顧客様であり、改めて担当者様にご挨拶させていただきました。

#社長コメント 「地域密着型のダービーマッチは、グッズの売上も爆発的な伸びを見せます。ライバル関係を逆手に取ったコラボグッズや、その日、その場所でしか買えない限定ぬいぐるみの企画など、クラブの収益に直結する攻めの提案をさらに強化していきます。」


パートナーとして、共に業界を盛り上げるために

今回の視察を通じて再確認したのは、「良いグッズは、ファンとクラブの絆を物理的に繋ぐもの」であるということです。

私たちピュアトーンは、単なる製造ベンダーではありません。
各クラブが抱える課題、例えば「在庫リスクの軽減」や「新規ファン層の開拓」に対し、キャラクター戦略という切り口からソリューションを提案するパートナーでありたいと考えています。

  • ぬいぐるみ製作の専門知識(形状・素材のこだわり)

  • 小ロットから大規模展開まで柔軟な製造ライン

  • 他競技での成功事例を活かしたクロスオーバーな提案

プロスポーツビジネスのさらなる発展のため、貴クラブの象徴となるようなキャラクターグッズを一緒に作り上げませんか?

商品企画のアイデア出しから、具体的なコストシミュレーションまで、いつでもお気軽にご相談ください。


次の一歩として、貴クラブのキャラクターを活かした「新商品ラインナップの無料診断」を実施しませんか?
現在のグッズ展開をお伺いし、トレンドを踏まえた最適なカテゴリーをご提案させていただきます。

株式会社ピュアトーン 代表取締役 藤原

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